Month: 8月 2017

私は女性にしては男性ホルモンが多い

女性にも僅かながら男性ホルモンがあるといいますが、私は女性にしては男性ホルモンが多いのだと思います。

髪の毛は若い頃から決して多いほうではなく、体毛は女性にしては多めです。

勿論、顔もです。時々は顔の産毛を剃らないと、恥ずかしことになってしまいます。毎朝、仕事に行く前に鏡でチェックしますが、プライベートで人に会う時も必ずです。剃ってツルッとした方が、ファンデーションのノリがいいのは言うまでもありません。

口角の上には少し濃いめの産毛(髭と言うべきですか)が4?5本あり、それは毎日剃っています。剃らずにいられない自分を男のように思います。寝坊してバタバタと支度して、剃り忘れて出勤した日は、一日マスクをして過ごしたりしました。またには剃らずに抜くこともあります。

口角の上の産毛(髭)をエステティックサロンで女性ヒゲ脱毛する人もいると聞いたことがあります。その気持ち、とても良くわかります。もしも自分が入院したら、どうなるのだろうなどと考えてしまいます。重症じゃなければ、毎日自分で剃りますが、重症ならそれは出来ません。どんな顔を人様に見せてしまうのでしょう。スッピンでいるだけでも恥ずかしいのに、産毛ボウボウになってしまうのでしょうか。笑えるような笑えない話です。

愛猫との出会いの思い出

私は今、猫を2匹飼っています。

2匹ともバラバラで産まれて、血の繋がってない猫達です。今回は1番最初に家にやってきた猫の出会いの思い出をお話します。

最初に家にやってきたのは今年で2歳になるパステル三毛(♀)のまゆげです。

私の家は父方の親と一緒に生活していて、特に祖父が動物嫌いなことから動物を飼うことは無かったのですが、ある日SNSサイトを見ていたら、友達が捨て猫を拾ったので、飼ってくれる方募集中と書いていたのを見て、すぐに飼いたい!と親に言いました。

世話ができるのかなど、たくさん家族会議をした後まゆげを引き取ることを許してくれました!

最初、まゆげと出会った時は毛はパサパサで、よく鳴いて、くっついたら離れないような甘えん坊でした。捨て猫だったので、なかなかトイレを覚えてくれず、何度私の布団に粗相をしたことか。。。

今はすっかり大人しくなり、痩せ細っていた体は嘘だったの?と言わんばかりのthe家猫な体型をしています(笑)

ツンデレなまゆげですが、私が家に帰ると必ずそばを離れないでいてくれるのを見ると、引き取って一生懸命世話をした甲斐があったなと思えます。

そんなまゆげが、家に来て2年。これからもずっと長生きして、一緒に寝て、遊んで、元気に暮らしていきたいです。