姉妹を育てています。

野菜嫌いな2人に「今日はどうやって野菜を食べてもらおうか」と常に頭を悩ませてます。最初はメニューもいろいろ変えてご飯そのものに飽きないようにと工夫しましたが、子どもの様子をみていて最近気付いたことがあります。それは

「子どもなりに警戒心を持ち始めている」

ということです。これも成長の過程なんだと気付いてからは、子どもの成長に寄り添って極力自然に食べてもらえたら、と思うようになり最近はほとんど

朝→・すりおろし野菜と豆腐入りパンケーキ

・バナナ

・牛乳

昼→・スープに野菜ペーストを入れたラーメンorうどんor焼きそば

・ほうじ茶

夜→・野菜ペースト入り納豆ご飯

・野菜ペースト入り卵焼き

・野菜を細かく刻んだ味噌汁

・すりおろし野菜入りチキンナゲット

・ヨーグルト

といったかんじで、毎日同じようなメニューばかりですが、子どもたちが少しでも警戒心なく食べてくれるメニュー、つまりいつも食べてるいつものご飯、の中にいかにこっそり野菜を入れるか!ということに全力を注いでご飯の準備をするようにしています。

中でも特にこだわっているところは、栄養価の高い人参をすりおろしていっぱい使い、不足しがちな鉄分の補給のためにほうれん草や小松菜をミキサーにかけて料理に忍ばせたり、味付けは薄めで野菜の甘さをいかすようにする!というところです。

残されてしまうこともありますが、毎日飽きないようにとメニューを変えていた頃よりも食べ残しがグンと減り、子どもたちも安心して食べてくれているのを見ると今の作戦は成功してるのかな?と思います。

その子によっても全然違うので、何が正解というのはないと思いますが、自分のやりたいやり方ではなく、子どもの様子をしっかり観察し、子どもに合わせて寄り添って、焦らないように!と思ってやり方をかえてから、以前のようにメニューを悩みに悩んで作ったわりにほとんど残されて、落ち込んで、、という負のループに陥ることはなくなり、今はほんの少しでも野菜を食べてくれて元気に育ってくれたらいいなと思えるようになりました。

家の夫なら、メタボ気味なのでトクホの青汁 大正製薬を飲んでね(^^)/
と怖い顔で言っておけば聞いてくれるのですけどね。

また、同じように悩みながら戦っているママさんたちが世の中にはいっぱいいるんだろうな(^^)皆さん一緒に頑張りましょう〜って勝手に心の中で仲間をいっぱい作って頑張っています♪